【組合旅行】出雲・玉造1泊2日
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ツアーレポート
- 2016.07.14
- 東
こんにちは、営業部の東です。
先日、 約10年振りに「出雲・玉造」方面への添乗に行ってまいりました。
色々と変わっていて、時の流れを改めて感じさせられました。
今回は植木関係の方々のご旅行で、「庭園」をテーマにした内容の旅行になっております。
それでは、添乗レポートです。
目次
【1日目】 足立美術館→皆見館(鯛めし)→堀川めぐり→松江城→玉造温泉(宿泊)・温泉街
観光:足立美術館
言わずと知れた「日本を代表する名庭園」の美術館です。
アメリカの日本庭園専門誌『Sukiya Living/The Journal of Japanese Gardening(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)』が、全国の日本庭園およそ1,000か所を対象に実施した「2015年日本庭園ランキング」を発表し、見事、足立美術館・日本庭園が「13年連続日本一」に選ばれております。
http://gardenrankings.com/
昼食:松江 皆見館 「鯛めし」
松江藩主の松平不昧公が、オランダ料理をヒントに生み出した名物の鯛めし。
皆美館初代板前長が家伝料理として考案し、以来代々伝承されている皆美だけに伝わる家伝の味です。
絶品!!この一言につきます!!
こんな美味しい鯛めしは、初めて食べました!!
ここでも庭園
乗船:ぐるっと松江 堀川めぐり
船の上から見える松江市の町並みは、忘れかけた懐かしい日本の風景を思い起こさせてくれます。
屋根が下がり、かがまないと通過出来ない橋も数か所あります。
遠くに松江城も見ながら 風情があります。
観光:松江城
全国で現存する12天守のうちのひとつで、現存天守は国宝に、城跡は国の史跡に指定されています。
天守閣からの眺めです。松江市内が一望。
ここでも、ちょい庭園。
宿泊:玉造温泉
平安時代より三名泉とされ、規模、歴史ともに島根県随一。
城崎温泉や皆生温泉、三朝温泉らと共に山陰を代表する温泉地です。
全国有数の美肌の湯、美肌潤い温泉として有名で、
その泉質は、まるで化粧水のような温泉。ひとたび浴すればお肌はきらきら、
再び浴すれば病は治癒される「神の湯」とも言われております。
ホテルにも庭園
温泉街
玉湯川沿いに並木と旅館などが立ち並びます。
歓楽色は一切なく静かで、落ち着いた雰囲気です。
関東では、石和温泉に雰囲気が似てるかなぁ??
玉湯川の畔に足湯がありました。
一般的な足湯もあります。
【2日目】 出雲大社→観光センターいずも(出雲そば)→由志園→べた踏み坂→水木しげるロード→大漁市場 なかうら
参拝:出雲大社
2013年式年遷宮が行われた出雲大社。
観光地としても人気ですが、縁結びにとてもご利益があると言われ、若い女性が多く訪れるパワースポットのひとつでもあります。
バス車内から、第一鳥居をパシャリ。
こちら第二鳥居
これが、第三鳥居
そして、本殿です。
有名な話ですが、一般の神社の参拝作法は二拝二拍手一拝なのに、
出雲大社では二拝四拍手一拝となっています。
ご存じ、出雲大社の大しめ縄
一般的に神社は社殿向かって右が上位なので、しめ縄も向かって右から始めて、向かって左を終わりにする、というのが普通ですが、出雲大社はこれが反対で、向かって左は始めになっています。
諸説いろいろあるようですが、説得力のある理由は今のところ見当たらない・・・、との事で・・・。
昼食:観光センターいずも
観光:大根島 由志園
「牡丹の花と庭園&高麗人参の里」
牡丹は約180万本を生産する“ボタンの里”として知られ、その規模は全国一を誇ります。
高麗人参は、栽培に適した火山灰土質と技術で、大根島の高麗人参は本場韓国産と類似する、
世界の一級品として評価されています。
まずは、その高麗人参茶から試飲です。
飲みにくいイメージありましたが、以外とあっさり。
風流な意匠をしつらえた回遊式日本庭園として、侘び寂びの風情を存分に味あわせてくれます。
牡丹の時期ではなかったですが、あじさいがとても綺麗に咲いてました
車窓見学:べた踏み坂
2013年年末から放送されたダイハツ・タントカスタムのCMで「ベタ踏み坂」として登場し、
動画でどうぞ
散策:水木しげるロード
水木しげるロードは鬼太郎をはじめ、妖怪のブロンズ像153体が並ぶ(全長800m)の商店街。
各店舗は、同じ主題・共通のイメージコンセプトを徹底して、販売・サービスを行ってます。
年間270万人もの観光客が訪れる山陰屈指の観光地のひとつとなりました。
鬼太郎~
買物:大漁市場 なかうら
鮮魚から水産加工品まで山陰の海産物を一堂に集めた、ショッピングセンターです。
